「えっ、うつ病!?」と思う方は、うつ病ではありません!

「もしかして?」は、あなたへのSOSです!

何故かやる気が起こらない、全てが面倒くさい、誰も理解してくれない、周りは全部敵だ、生きている喜びがない。多くの人が抱える悩みです。「うつ病」は心の病です。そうしたサインは、あなたの内面の弱さの現れです。「もしかして?」と感じている限り大丈夫ですよ。意欲の欠如、生かされていることへの感謝不足、そう捉えることが大事です。でも、ありますよねぇ。負のスパイラルってやつが。ドツボにはまってしまうんです。なかなか前向きになれない。と、いう風に考える余裕のある人は「うつ病」では、決してありません!安心してください!自らにSOSを発信出来るんですから。ちょっと疲れているだけです。

「うつ病」に逃げ込んではいけません!

思い込みほど恐ろしいものはありませんよ。あなたは逃げています。「もう死にたい」などと自分を客観視する余裕があるのは逃げている証拠です。私はなんて弱虫なんだろう!と肝に銘じることです。自分の弱さと対峙し、どう生きるかを考えることです。大病院の心療内科に駆け込んだとしても、看護師さんは話を聞いてくれるだけです。処方される薬は精神安定剤程度で、治療にはほど遠いものです。医師に「あなたはうつ病です。」と仮に宣告されたとしましょう。けれどそれは「うつ病」というくくりの中であなたが安心感を得ることだけです。

「うつ病」は周りが判断するもの!

「うつ病」に関しては、自己診断は通用しません。自分勝手な診断は下せませんよ。周りが見て、明らかにあの人はおかしいと思われたら本当の「うつ病」かもしれませんね。けれどその時、本人はそうは感じていないんですよ。だからこその病気なんです。病院の先生に言ってごらんなさい。「うつ病かもしれないんですけど。」って。おそらく「様子をみてまた来てください。」と帰される羽目になることでしょう。「私はうつ病だ。」と主観的に思い込んでいる人は、決してそうではありません!

うつ病チェックするには、心療内科、精神科がある医療機関を受診し、医師に、自覚症状を伝えた上で、医師から生活上のアドバイスを受け、診療の結果、必要に応じて治療や薬の処方を受ける事が大切です。